心の処方箋vol.1


感じることが大切、、、


知る」ことより
感じる」ことを大切にしてほしい。


幼いこどもにとって自然は不思議と驚きに満ち溢れている。


感じる」ことができなければ


その先にある「知りたい」という気持ちにならない。


知識は

知りたい

と思った時に確実にその人のものになる。


アインシュタインも 

今日、心で感じたことを明日、頭が理解する

 と言っている。 


子供は自然で遊ぶことで

センスオブワンダー(神秘さや不思議さに目をみはる感性)を身に付ける。


 美しいものを美しいと感じる感覚

 新しいものや未知なものに触れた感激 

 思いやり
 憐れみ

 賛嘆や愛情など、、、


さまざまな形の感情がいちど呼び覚まされると、、、


次は、対象となるものについてもっと知りたいとなる。 

 

そのようにして身につけた知識はしっかりと身につく 。


消化能力がまだ備わっていないこどもには、事実を鵜呑みにさせるより


むしろ子供が知りたがるような道を開いてやることの方がどんなことより大切だ。

湘南のカウンセラー新居 厚人

その悩み、、、 一人で抱え込むのは重すぎませんか? 話を聴くことしかできないけど、、、 僕に話してみませんか?

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