心の処方箋 vol.2


名キャッチャーになろう 


話しやすい相手」と「話ずらい相手」  


どちらもふと思い浮かぶ人はいるんじゃないでしょうか? 


話しやすい人、話しにくい人一体どんな人でしょう? 


 ポイントは

 「相手が自分を受け入れてくれているかどうかが伝わること」

 ってことかなと僕は思います。 


 では、
どうしたら伝わるでしょうか。 


 ポイントは3つ‼︎ 

 どんな言葉が投げられたとしても


まず 


 ①キャッチしてみる

 ②その意見をしっかり味わう。 

 ③そこから感じたことを返しつつ

       次の想いを尋ねてみる。 


野球のキャッチャーを思い浮かべてみて下さい。 


ピッチャーがどんなに悪送球しても、キャッチャーがファインプレー連発で後ろにそらしたりしなければ、ワイルドピッチ(ピッチャーのミス)にはなりません。 


どんな球もキャッチできる能力が、高い方ほど、話しやすさも高いと言えるでしょう。 

 

 速い球

 遅い球

 上下左右に逸れる球も

 トゲトゲの球
    ベタベタの球

 ドロドロの球
    グチャグチャの球… 


キャッチングゾーンが広がれば、広がるほどより多くの想いを受け止められますね。 


どんな球でも投げていいよ=どんな想いを
伝えてもいいよ‼︎
  」


とドーンと構えてることですね。


そして


あなたは、今そうに感じてるんですね


と受け入れてあげることが大切なんだと思います。


こんな球、
投げたら取ってもらえないかな=こんなこと
言ったら引かれるかな

 

という思いがあったとしても、素直に、吐き出す事ができますね。 


逆に


自分が捕りにくいと感じる球=想いや
言葉があるとしたら

 

それを相手には投げないようにする事も大切ですね。 

湘南のカウンセラー新居 厚人

その悩み、、、 一人で抱え込むのは重すぎませんか? 話を聴くことしかできないけど、、、 僕に話してみませんか?

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