心の処方箋vol.26 自分へのパラダイムを決めつけない…




パラダイムとは

人が周りの世界を認識し,理解し,解釈する方法。

ものの見方,考え方,固定概念。


昔、アメリカのある街に一人の少年がいた。

その少年は小学校に入学するも、教師と馬が合わず中退した。


当時の逸話として

算数の授業中

「1+1=2」

と教えられても理解することができずに

「コップ1杯の水ともう1杯の水を、別の大きさのコップに入れたら、コップ1杯の水になるよ。それなのにどうして1+1=2なの?」

と質問したり


国語の授業中には

「AはどうしてPと呼ばないの?」

と質問すると言った具合で


授業中にはことあるごとに

「なぜ?」

を連発していたという。


そのような好奇心は学校内にとどまらず

「なぜ物は燃えるのか?」

と言うことを知りたいと思い立ち、薬を燃やして自宅の納屋を全焼させてしまった

なんてこともあった。


これらのことが重なった挙げ句、最終的には担任の先生から

「君の頭は腐っている」

とまで言われ、校長から入学から僅か3ヶ月で退学を勧められたという。


これが、後に

「天才」

と呼ばれた発明王トーマスエジソンの年少期である。


もしエジソンが

「自分の頭は腐っているんだ」

というパラダイムを持っていたら


どうなっていただろうか?


自分へのパラダイムを決めつけなかったからこそ

多くのことに疑問をもち素晴らしい発明を生み出したのであろう。


人はそのまま、ありのままで素晴らしいんだ。

湘南のカウンセラー新居 厚人

その悩み、、、 一人で抱え込むのは重すぎませんか? 話を聴くことしかできないけど、、、 僕に話してみませんか?

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