心の処方箋vol.83


「自分には何もないと思っている君へ」


僕は、湘南の蒼い空が大好き


朝になり

 神秘的な紫色に


昼になり

 抜けるような蒼色に


夕になり

 燃えるような橙色に


夜になり

 真っ黒な中に星を映し出す


時には

真っ暗な雲で覆われ

 恵の雨を降らせたり


雷が鳴り響いたかと思えば

 透き通る空気の雲の合間に虹が出る


今も忘れない

父に連れて行ってもらった浅間山の山麓


真夜中に見上げた空には

数え切れない無数の星が瞬き


手を差し伸べたら

 届きそうなキラキラの天の川


初めて肉眼で見えた天の川に感動した。


ワクワクする色んな表情で優しく見守ってくれる空


僕は空が大好き、いつか空になりたい。


そして

 大切な人をいつも優しく見守っていたい。



空には

「空っぽ」

なんにもないなんて意味もあるんだよね。



空は…

空っぽだから色んな表情にもなれるんだ。


これって、人だって同じことだよね。


何もないように感じても

 実は色んな表情を、色んな可能性を持ってる。



自分にはなーんもないって凹んでる君へ


なーんもないって感じたら

「空」

を思い出してみてほしい。


そして

ゆっくり見上げてみて


みんなの上に空はあるから



大丈夫!

あなたは空だから何にでもなれるよ。


湘南のカウンセラー新居 厚人

その悩み、、、 一人で抱え込むのは重すぎませんか? 話を聴くことしかできないけど、、、 僕に話してみませんか?

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